「緩い」シューズは絶対に選ぶな!

※写真はイメージです。

前回の記事で、
「初心者=初心者用シューズ」
で失敗することが多いと書きました。

その理由は

①多くの初心者用のシューズが、幅広、甲高で作られているということ

②多くの初心者用のシューズが、オーバープロネーションを抑制する作りになっていること

の2つです。

シューズ選びで最もマズいのが、

「緩い」

こと。

何度でも言います。

「緩い」シューズは絶対に選んではいけません。

緩いシューズを選ぶことは、多くの怪我の要因となってしまいます。

足が靴の中で動くことにより、
当然、血豆や水ぶくれができやすくなります。

更に、足首が安定せず、常に足首には余計な力が加わります。
それは、アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎、捻挫
などの怪我の要因になります。

しかも…
「足元が安定しない」
ということは
「身体の他の部分で身体を安定させる必要がある」
必要があり、足腰の様々な箇所の痛みの引き金となってしまうのです。

そもそも、現代人の足は、幅広、甲高である場合はそんなに多くない。
幅広、甲高と思い込んでいて、実際はむしろ幅が狭いってことだって多い。
そんな多くの人が幅広のシューズを選んでしまったら…。
結果は言わずもがなです。

これが、
「初心者=初心者用シューズ」
で失敗する理由の1つめです。

シューズ選びの基本は

「足の形に合っているか」

これが鉄則です。

走り始めて、膝が痛い、足首が痛い…
などとお悩みの方は、一度シューズを見直してみて下さいね。

追伸
クッション性がないと、心配…
という方はこちらの記事をご覧下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。