膝の痛みとランニングシューズ(ランナーズニー)

膝が痛い…((+_+))

そんな声をよく耳にします。

多くある一つのパターンは

ランナーズニー

と呼ばれる腸脛靭帯炎です。

この腸脛靭帯炎。

なかなか治らないとお悩みではありませんか?

整形外科に行って、レントゲンを撮られ、

異常なし…((+_+))

でも、走ると痛いし、治療に行っても全然治らないし…。

一生付き合っていくしかないのかな…((+_+))

 

いやいや、ちょっと待ってください!

 

腸脛靭帯炎は起こる原因が分かればすぐ治ります!

えぇ~

2ヶ月間、ずっと痛いんですが…。
治っても走るとまた痛いんですが…。

それは対処の仕方が間違っているからです。

 

腸脛靭帯炎の治し方は以下の2ステップ。
これだけです!

①脚の外側の筋肉の張りを取る

②自身に合ったシューズを選択する

これだけです。

これ以上のことは必要ありません。

もちろん、長期的に見ればランニングフォームの

改善などが必要かも知れませんが、

痛みが取れなくて悩んでいる方、是非試してみて下さい。

 

①脚の外側の筋肉の張りを取る

腸脛靭帯炎の痛みの原因は

「腸脛靭帯が外側の骨に擦れること」

によって起こります。

つまり、

骨と擦れなくなれば痛みが治まる(^^♪

ということです。

腸脛靭帯炎で悩んでいる方の多くが、

O脚の方。

脚の外側の筋肉を使いやすいので、その筋肉が張りやすい。

張ることで腸脛靭帯が骨と擦れやすくなるのです。

なので、先ずすべきは

「脚の外側の筋肉を緩めること」

具体的にいうと

大腿筋膜張筋というお尻の外側の筋肉

ここを緩めることで、痛みは劇的に改善します。

※痛みが出ているところをぐりぐり触っても、治らないですよ!

 

では次に…

痛みの原因を取り除きます。

②自身に合ったシューズを選択する

靴を変えるだけで治るケースが多いんです。

嘘ではありません。

その犯人が

「オーバープロネーションを抑制するための機能」

※オーバープロネーションついては、こちら

なのです。

O脚の方は、ただでさえ外側に体重が乗りやすい。
それでいて、シューズによって、余計に外側に体重を掛けられてしまったら…。

腸脛靭帯炎は、シューズが引き起こしている可能性が高い

ということです。

先ずは、シューズは薄くて平らなものに変えてみて下さい。

もし、腸脛靭帯炎で悩まれている方がいらっしゃいましたら、
是非ご相談くださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。