シューズが原因で怪我をしやすい人の5つの特徴

これまで多くの方の足を見てきて、
私が感じる「シューズが原因で怪我をしやすい人」
の特徴を何パターンか挙げたいと思います。

①初心者であること
初心者はクッション性シューズを選びがち。
多くのクッション性シューズの特徴として、
以下の2つが挙げられます。

①「幅広」であること
②「オーバープロネーションを抑制する構造」になっていること

現代人は足幅が狭く、O脚である方が多いため、この2つに当てはまることは
地雷を踏むことになるのです。(この2つについては後ほど詳しく書きます。)

②足幅が狭いこと
シューズは、初心者用になればなるほど幅広になる傾向にあります。
殆どの方がクッション性を最優先に考えてしまうが余り、
結果的に緩いシューズを履いてしまっている。
優先すべきは、クッション性や安定性などではなく、
「足の形と合っているか」です。
※自身の足が幅広であると誤解をしてしまっていることも多いです。
実際は足幅はそんなに広くないことが多いのです。
(よく、スレンダーな人が、
「私、太ってる~」というのと似ているような気がします。)

③O脚であること
市場に出回っているシューズの7割以上が、
「オーバープロネーションを抑制する構造」になっています。
余計O脚を助長してしまうため、トラブルになりやすい。
優先すべきは、クッション性や安定性などではなく、
「体重移動がスムーズに出来るか」です。

④踵接地であること
踵接地であることは、体重移動がシューズに依存しやすい。
(つま先接地の方は、つま先しか地面に接地しない一方、
踵接地の方は、踵での接地からつま先の蹴り出しまでシューズに依存する。)
そのため、シューズに対する依存度が高く
間違ったものを選択することは、大きなトラブルに繋がりやすい。

⑤外反母趾であること(詳しくはこちらの記事をご覧下さい。)
「外反母趾」は合わないシューズを履き続けたことによる代償です。
外反母趾は痛いです。
そのため、「外反母趾の部分が当たらないような構造のもの」
を選ぼうとする傾向にあります。ところが、その結果としてシューズ全体が緩くなってしまう。
これは、外反母趾が酷くなるだけでなく、
足腰の各所にトラブルを抱えてしまうケースが多いのです。

如何でしょうか?
当てはまりましたでしょうか?

怪我の原因の多くは、

「シューズ選択の失敗」にあります。

シューズを正しく選んで、
より楽しいランニングライフを送りましょう!(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。