「練習用」と「本番用」は使い分ける?

多くのランナーは

「練習用」と「本番用」でシューズを分ける。

もちろんシューズの耐久性の問題があるため、全否定は出来ないけど、

基本的にシューズを分けることはナンセンスかと思う。

 

そもそもランニングシューズはその商品毎にまったく構造が異なる。

異なるということは、

「両方のシューズが完璧に合っているということはない!」

ということです。

言い換えると、

どちらかのシューズは妥協して履いている。

ということ。

であるならば、

「完璧に合うシューズを探して、そのシューズを何足か買って、使い回した方が良い。」

ということになります。

あなたは、

練習用は分厚いシューズでなきゃいけない!

とか

練習用と本番用は分けなければいけない!

決めつけていませんか?

結果的に

練習用として履いているシューズで怪我をする。

ということになってしまうのです。

あなたは

無理に練習用のシューズを履いていませんか?

もしかすると故障の原因はそこにあるのかも知れませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。