「履いていない感覚」を追求せよ!

昨日の記事で

ランニングシューズに「+」を求めるのではなく、

「not-(マイナスにならないこと)」を

考えようと書いた。

記事はこちら

 

これってつまり、

「履いていない感覚」を追求していく!

ことに他ならない。

「この靴、走りやすい!!」

っていうのは結局、

「その靴がその人の動きを妨げていない」

というだけであって、

この機能があるから走りやすい

とか

クッションがあるから走りやすい

っていうわけではないってことなんです。

だからこそ、

シューズの屈曲点の話(記事はこちら)

然り、

クッション性の話(記事はこちら)

然り、

結局は

「シューズがその人の走りを妨げない」

というところに行きつくんです。

「この靴クッションある~」

とか

「この靴の反発力ある~」

と感じるということは、

シューズが合っていないのかも知れませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。