常識を「一度」疑ってみる

常識という言葉

よく分からないので、辞書で調べてみた(笑)

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【常識】
一般の社会人が共通にもつ、
またもつべき普通の知識・意見や判断力。
「―がない人」「―で考えればわかる」
「―に欠けた振る舞い」「―外れ」(goo辞書より)
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う~ん。
やっぱりよく分からない…(笑)

常識とは抽象的

先ず、「一般の社会人」ってどんな人なんだ?
で、「もつべき」って誰が決めた?

抽象的過ぎて、全然分からないんですよ!(笑)

常識っていうのは、凄く抽象的なんです。

抽象的なんだから、定義はないんです。

「多くの人が正しいと思ったら、多分それは常識」

「社会や世間に洗脳され、正しいと思い込まされても、恐らくそれも常識」

ひねくれ者?

はい、そうですが、何か…(笑)

正しくない常識はたくさんある

っていうことはですよ!

正しくない常識が
世間にはたくさんあるはずなんです!

そもそも正しいとか正しくないっていう概念そのものが
ないんじゃないかって思うのですが、それはさておき…(笑)

「これって、常識でしょ?」

「常識的に考えてあり得ない~。」

それは、「その人」が正しいと思っているだけであって、
「実態として本当に正しいかどうかなんて分からない」んですよね。

一度でいいから、当たり前を疑おう

では、これをシューズに置き換えると…。

例えば、

「シューズはレベルで選ぶべき」

「練習用と本番用を使い分けるべき」

「クッション性は脚に優しい!」

「薄いシューズは脚を痛める!」

「初心者が薄いシューズを履くと脚を痛める!」

これらは僕らの世界では常識とされていること。

でも、常識とされているから正しい

ってことはないんです。

かといって、「間違っている」とも言い切れない。

何が言いたいかって、

「一回、当たり前を疑おう」ってことです。

疑った上で、正しいなら正しい、

間違っているなら間違っている

でいいんです。

是非一度、世間で常識とされていることについて

疑ってみて下さい!

新しい発見があるかも知れませんよ。

世の中は不思議だらけです。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。