「身体の状態の悪さ」に慣れることのリスク

最近、とても運動不足なんです。

こんなこと言うと、

「そんなはずはないでしょう~。」

って言われそうですが…。

でも、本当に運動不足なんです!

しつこいって…?

実は、6月にサロマ湖100kmウルトラマラソンで
100kmを走って以来、まともに走っていないんです。

そんな声を大にして言うことではないんですが、
ほぼ仕事でしか走っていない…。

6月までは100kmでベストな走りをするために準備をしてきた自分にとっては、
全く運動をしていないようなもの…(笑)

少し、お腹の弛みが気になってきました…苦笑

昨日久し振りに30km走ったら、死にそうになりましたよ(笑)

あれ?
こんなにきつかったっけ?((+_+))

原因は上半身と股関節

もちろん身体を動かしていないので、
筋肉の反応が鈍っているのは当然です。

しかし、それ以上に感じるのが、

「上半身と股関節の動きの悪さ」

です。

腕振りと股関節の動きが連動していない((+_+))

パソコンの前にいる時間が増え、肩周りが凝り固まる。

そして身体を動かす頻度が減っているので、
股関節の動きが悪くなっている。
その結果、走りのバランスが悪くなり、今まで通りに走れない…。

身体の状態の悪さに慣れてしまうことのリスク

まぁ走れないだけならいいとしましょう。。

でも今回「特に怖いな」と思ったのは

「身体の状態の悪さに慣れてしまう」

こと。

例えば、凄く肩が物凄く凝っている方がこう仰る。
「私、そんなに凝ってますか?」
という感覚。
本当は肩凝りって、凄く良くないんですね。
でもそれに気付かない…。

それが今
自分自身がそうなりつつあるんですね((+_+))

走り込んでいたり、しっかりトレーニングが出来ている時に、
少しでも身体のバランスが悪くなると、

「背中張ってるなぁ」
「股関節固まってるなぁ」

などの身体の変化を敏感に感じるだけど、

「肩や背中が凄く凝っているんだけど、認識がない」

状態になってしまっている。

要は、身体が「鈍く」なってしまっているということ。

今日、身体のメンテナンスに行ってきて、
色んなことを気付かされた。

「悪い状態に慣れてしまうと、それが悪い状態であることさえも分からなくなる」

とても怖いですね。

疲れているときこそ軽い運動を

昨日久々に長めの距離を走ったせいか、今日は少し筋肉が張っていて、

「身体を使ったなぁ」

という感覚です。

走り終わった後のビールも美味しかったですね。

そうなんです!
この感覚なんです!

現代人の多くは、意識しなければ身体の状態が悪くなるような
生活を送っています。

疲れているときこそ、少し身体を動かす。

身体を「敏感」な状態にキープしておきましょうね!!

自分も少しずつトレーニングを再開していきたいと思います。

ヨガは身体の状態を整えるのに役立ちますよ(^_-)-☆
おすすめです!
空席は残り残りわずかですので、お早めに(^◇^)

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。