【靴選び】自身で出来る失敗を防ぐ方法

シューズの屈曲性について、少し前に書きました。

記事はこちら

今回は実践編ということで。

いちいち一足一足試着していたらキリがない。

靴屋に行って、何を買ったら良いか見当もつかない時は

取り敢えず絞り込むために、

靴屋に行ったら、シューズを曲げてみよう!!

ご自身の使い古したシューズを見てみよう!

見るべきポイントは2つ。
その2つをご紹介します。

1、踵が激しく摩耗しているかどうか

踵が激しく摩耗していたら…

比較的後ろで曲がるシューズを。

こんな感じ

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逆に踵があまり減っていないようなら…

少し前目で曲がる方が走りやすいかも知れません。

こんな感じ。

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因みに…
踵が激しく減るランナーの方は、
シューズの真ん中にプラスチックの補強が入っているものは
極力止めた方が良いですよ。
走りづらいと思います。

2、外側が激しく摩耗しているかどうか

踵の外側が激しく摩耗しているなら…

土踏まずが高くなっていたり…
シューズの内側に補強が入っていたり…

そういったシューズは止めましょう。

詳しくはこちら

腸脛靭帯炎になってしまいますよ!

(補足)自身の足は本当に幅広ですか?

一般的に初心者用のシューズは幅広に作られています。

幅が広くないのに幅広のものを履くと絶対に怪我をします。

自身の足が幅広ということを疑ってかかりましょうね!

かなり絞った段階で、初めて試着をする!

ここまで見ていくと試着の段階である程度絞られてきます。

私が選ぶ場合、足の形とシューズのすり減り方で、
靴屋にあるシューズの1割以下まで絞り込みます。

絞られた中でシューズを履くことで、失敗するリスクが大幅に軽減しますよ。

①シューズを曲げてみること
②土踏まずが高い構造or踵の内側に補強が入っているか否か

この2つを確認するだけで、靴選びで失敗するリスクが
大幅に減少します。

是非お試し下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。