【10日目:1カ月サブスリーチャレンジ】走るスピードとエネルギー代謝

自ら企画した

「1カ月サブスリーチャレンジ!」

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本日は10日目。
今日は現状把握と刺激入れ。
殆ど食べずに走ったらガス欠気味に…。
反省です…。

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練習日誌をつけますので、お楽しみに(^^♪
http://www.jognote.com/users/122119
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走る速度とエネルギー代謝

LSDだとガス欠しないのに、
レースだとガス欠する…。

フルマラソンだと30kmで失速するのに、
ウルトラマラソンだと30kmでも余裕…。

実はこれ、エネルギー代謝に関係があります。

「速く走れば走るほど糖質代謝が優勢になる」

ということ。

つまり、同じ距離を走った場合、
jogではガス欠にならなくとも、
スピード練習ではガス欠になり得る、
ということです。

私の今日の練習、jogだけなら食べなくても走れたと思いますが、
少し刺激を入れたのでガス欠気味になってしまったのでしょうか…。

フルマラソンの失速は練習不足ではない!?

このことは以前書いたことがありますが、

「フルマラソンでの大失速は練習不足」

ではない可能性が高いのです。

フルマラソンでの大失速の主な原因は

①エネルギーを摂取しない
②オーバーペース

の2つです。

①エネルギーを摂取しない

フルマラソンを目標タイムで完走しようすると、
エネルギー摂取なしでは、エネルギーが足りません。

計画的にエネルギーを摂取しなければ、
大きく失速することは免れないのです。

一般的にLTペース(フルマラソンを一生懸命走るペース)
で走ると、2時間程度しかエネルギーは持ちません。

②オーバーペース

「速く走れば走るほど糖質代謝が優勢になる」

つまり、速く走れば走るほど、ガス欠になりやすい
ということです。

しっかり練習をしたのに、フルマラソンでは必ず失速してしまう、
という方、当日のエネルギー摂取を見直してみて下さいね。

あ、もちろん練習を積んでいることが条件ですけどね…。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。