【16日目:1カ月サブスリーチャレンジ】このチャレンジを行う理由

自ら企画した

「1カ月サブスリーチャレンジ!」

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本日は16日目。
明日はいよいよ30km走。
緊張しています(笑)

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練習日誌をつけますので、お楽しみに(^^♪
http://www.jognote.com/users/122119
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僕が今回このチャレンジを行っている理由

周りの方からよく言われる…。
北川さんならサブスリーなんて楽勝なのではないですか…?

確かに、頭の片隅にそんな思いもある。
これまで当たり前のようにサブスリーで走ってきた。
大失速をしても、3時間を超えたことは殆どない。
なので、少し慢心している部分もある。

「多分大丈夫なのでは…」

今の自分を見つめる

確かに、過去の自分からすればサブスリーは容易に達成出来る。

だけど、サロマ前に月間500km近くを走ってきた自分が、
この3カ月合わせても200kmに満たない走行距離。

その衰えは予想以上だった。

初日の20km走。
仕事でペーサーをやっていたけど、
走り終わった後、脚が痙攣…。

「ここまで走れなくなるものか…」

これを認識できたのは凄く大きかった。

だからこそ、このチャレンジを行う決心がついた。

1ヶ月の練習では自己ベストは難しいことを認識する

「どのレベルまで」身体を戻すか…。

期間が短い中で、そこを見定めるのはとても重要に思う。

誰しも「良い状態の自分」を知っているからこそ、
無意識にその状態を追ってしまう。

大して練習もしていないのに、良い時の自身を目指して
オーバーペースで突っ込み大失速…。

たった1カ月しかない中で、
「持久力」と「スピード」の両方を「故障のリスクを高めることなく」
高めるには、どのレベルまでだったら可能か…。

ハーフマラソンが目標だったら、
恐らく割と高いレベルまで戻せるだろうと思う。

でも、フルマラソンにおいては、
「後半失速しないための脚を作る」
これが大原則。

そのためには、最低限の「地脚をつくる」ことが
必要となてくる。
そのためには最低限の距離を走る必要がある。

そこに無理くりスピード練習を加えていくと、
故障のリスクが跳ね上がる。

ひとつのテンプレート

今回のチャレンジは、
「ひとつのテンプレート」を作ることに目的がある。

今回は「1カ月」だけど、
例えばこれが3カ月あれば出来ることは遥かに増える。
でも、基本的な考え方は変わらない。
「脚作り」→「強度を上げていく」→「距離走」→「調整」→「本番」

ひとつひとつの質が上がってくれば、勿論目標とするタイムは
上がってくる。

今回気付きと目的
◯「3ヶ月休養すると身体は衰える」を認識する。(これは予想以上でした!)
◯1ヶ月の練習で「どのレベルまで」戻せるかを理解する。
(コーチとして、練習期間と目標設定の重要性を考える)
◯1ヶ月でフルマラソンを「ある程度の」レベルまで戻すためのテンプレートを作る。

今回の取り組みが、今後のコーチとしての指導に生かすことが出来るよう、
チャレンジ後半戦も頑張ります!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。