【25日目:1カ月サブスリーチャレンジ】芯に残る疲労

自ら企画した

「1カ月サブスリーチャレンジ!」

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25日目。
日曜日の疲労が結構ある。
この疲労、いつまでに抜けるか…。

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練習日誌をつけますので、お楽しみに(^^♪
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芯に残る疲労

強烈な上り坂の疲労。
結構残っている。
表面的なものではなくて、芯に残る疲労。
この疲労は、長くゆっくりジワジワと筋肉を使用した時に
残りやすい。

感覚としては、
「jogは楽だけど、スピードが上がらない」
「何となく動きのキレが悪い」

この状態で練習を続けると、
慢性疲労の状態になることがあるので、要注意です。

フルマラソンの直後は要注意

例えばフルマラソンを快走出来たとします。
直後、表面的には筋肉の反応が良い。
だから意外と走れる。
でも、頑張って走ろうとするとペースが上がらなかったり、
妙な疲労感が出たりする。

それは身体の芯に疲労が残っていて、
身体の動きを妨げる。

この時に頑張って練習をしてしまうと、
更に疲労を溜め込んでしまう可能性がある。

仮に疲労を感じていなくても、疲労は芯に残っているはず。
この疲労を一度抜いてから、次の練習を再開すると良いかも知れません。

疲労を一度表面に出す必要がある

筋肉を快復させるには、この疲労を一度「表面に出す」
必要がある。

表面に出た時、猛烈な倦怠感や疲労感が襲ってくる。
この時期を過ぎると、高いパフォーマンスが発揮出来るようになる。

この期間にレースを迎えると最悪。
なので、練習と休養のバランスとタイミングは、
このあたりのさじ加減がとても重要になってくる。

レース直前のマッサージは要注意

疲労が大きい状態で、マッサージに行った場合、
一気に疲労が表面に出てくる場合がある。

これを例えばレース前日に行ってしまうと…。

なので、マッサージは、特に脚のマッサージに関しては、
レースの直前ではなく少し空けることをお勧めします。

少しでもご参考になれば幸いです。
さて、早いところ疲労を表面に出さなくては!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。