【続編】1カ月サブスリーチャレンジ

「1カ月サブスリーチャレンジ」は
「サブスリー達成」を持って終了しました。

多くの方に見守って頂き達成出来ましたことを心より
感謝致します。

有難うございました!

完走記はこちら

10日後のフルマラソンに向けて…

実は、ちばアクアラインマラソンの10日後、
ぐんまマラソンというフルマラソンに出場します。
(今日からだとたった6日後です。)

過去に3週間で出たことはありましたが、
この短期間での出場は初めて。

たった10日間で、如何に再びフルマラソンを走れる身体に戻すか…。

連戦するランナーも多い

お客さまや仲間の中には、フルマラソンを連戦する方も多い。

フルマラソンは身体に負担が掛かるもの。
本来、短いスパンで出場をすることをお勧めしていません。

筋肉だけでなく、内臓にも大きな負担を掛けますので、
出来れば、「月に1回程度に留めてもらいたい」
というのが本音です。
毎週のように出場をしていて、「記録が出ない」のは当然のこと。

今回は自分自身がこの短いスパンでのフルマラソンに挑戦。
そこで、たった10日というスパンでどのように調整していくのか…。
簡単にその方法をご紹介をしていきたいと思います。

2時間40分台まで戻す!

一つの目標となるのが、「2時間40分台での完走」。
先日のちばアクアラインマラソンで予想以上のタイムで走ることが出来たので、
目標を多少上方修正。

行う内容としては
①休養が最優先
②練習はjogと流しのみ(仕事以外)

これだけです。
仕事で走ることはありますが、
それ以外は軽いjog以外行う予定はありません。

マラソンで筋肉に刺激が入ったので、
筋肉の反応は良くなっているはず。
疲労さえしっかり抜けば先日よりも良いタイムで
走り切れるという感覚があります。

1、大切な上半身のケア

フルマラソンは足腰以上に上半身への負担が大きい。
上半身を良い状態に戻すことこそ、10日後のフルマラソンを
快走するための近道です。

長時間走ることは、足腰以上に上体に大きな負荷を掛けます。
更に、上体が機能的に使えないと、足腰に大きな負担を掛けまることになります。
詳しくはこちら

この10日間、しっかり上半身をケアします。

2、内臓を良い状態に戻す

フルマラソンでは大きく内臓疲労をします。

その負担を軽減する方法がこちら

内臓疲労を軽減して走ったからこそ、
10日後のフルマラソンを走ることが出来ると思っています。

また、この10日間は内臓に大きな負担を掛けずに
過ごすこともとても重要です。

3、体幹の強化

前回のマラソンで感じた「体幹の弱さ」。
少しでも体幹を強化して本番に臨みます。
体幹を鍛えることは、身体への負担を軽減することに繋がります。

フルマラソンは身体に良くない!(笑)

フルマラソンを短い期間で多く出場することは
決して身体に良いことではありません。
ですが走る以上は、身体への負担を最小限に、
納得のいく走りをしたいものですね。

そのための知識を詰め込んだものがこちら
ダウンロードしてみて下さいね。

では!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。