「時計」ではなく「感覚」を信じろ!!

いよいよレース期に突入。
毎週のようにレースが目白押し。

これまでの練習の成果を思う存分、発揮しましょう!

ところで…。
多くの方が持っている「目標タイム」。

ここにマラソン失速のトラップがあります。

「時計」>「感覚」でもなく「感覚」<「時計」でもない

多くのランナーを見ていると。

「時計を気にし過ぎ」

なんです。

感覚を無視して時計ばかり追ってしまえば、
身体に無理が生じるのは当たり前です。

もちろん目標タイムがあって、それを追い求めるのは
とても大切なこと。
ですが、スタートラインに立った時、そのタイムを出せる状態かどうかは
既に決まっています。

設定ペースで速いと感じるということは、
今日はその状態でないということ。
そこで無理をしてタイムを追ってしまうからこそ、
後半に大幅に失速…ということが起きてしまうのです。

ペースに幅を持たせよう!!

ペースの最高ラインと最低ラインを
両方準備しておきましょう!
一つしかないと、
「このペースでいかなきゃいけない!」
と思いがち。
「今はこのペースでもいいや!」
という心の余裕が必要です。

五感を研ぎ澄ませ!!

マラソンを走っている時間というのは、
僕は「自分と向き合う時間」
であると思っています。

速い人でも2時間以上。
自分自身の身体と向き合うわけです。

「少しキツイかなぁ」
「これならいけるか!」
「少し脱水気味かなぁ」
「エネルギーが切れてきたかなぁ」

その変化に敏感になり、対策を打つことで
終盤の大幅な失速というものは避けられるのです。

タイムは重要。
でも「一番」ではない。
「感覚」を無視せずに走れば、自ずとタイムはついてくるはずなんです。

最高の練習が出来て、最高の状態で臨み、最高のパフォーマンスが出来た
時に初めて自己ベストが出る!!

自己ベストが出る時というのは、
これら三拍子揃っているもの。

いつでも出せるわけではありません。

練習が積めていなければ、そもそもベストを狙える状態ではないし、
体調が悪ければ、ベストは狙えないし、
ベストなパフォーマンスが出来なければ、ベストは出ないし…

これらどれかが疎かになっても、ベストは出ないのです。

本当にその日のレースが「自己ベスト」を狙える状態なのか、
これを確認して本番に臨みましょう!!

「心」のセミナー開催!!

どうしても、
本番になると緊張して力を発揮出来ない…。
練習のやり過ぎで本番にピークを合わせられない…。
時計ばかりを気にし過ぎて、感覚に従えない…。

など、これらは
「潜在意識」の問題なのかも知れません。

自身の「潜在意識」を知ることで、
自身の弱みを克服出来る可能性があるのです。

心理学の講師の方をお招きし、
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自身の弱点を知ることで、
その克服法を知って、
マラソンを「快走」しましょう!!

新しい発見があるかも知れませんよ(^_-)-☆

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。