【シューズのご紹介⑨】asics TARTHER JAPAN(アシックス ターサージャパン)

以前にもこのシューズについて書きましたが、
改めて書いていきたいと思います。

以前の記事はこちら

先ず、その特徴とは…

1、セパレートソールである。
2、ニュートラルタイプである。
3、屈曲点は「やや前」である。
4、幅が広い
5、甲も高い

昔からあるこのシューズ。
多くの方に合いやすい、「ニュートラル」のタイプ。
ターサー最大の特徴である
「スプリングミッドソール」を採用。
反発力がかなり強いシューズです。

また、「幅広・甲高」のモデルです。

反発力が強く、幅が広い

このシューズの大きな特徴として、
「反発力が強い」ことと、
「幅が広い」ということ。

幅が広くて、甲も高くて、
つま先接地で、反発力を求めるランナーにとっては最高にスピードの出るシューズであると思います。

「万人受け」ではない!

どのシューズについても言えますが、
このシューズは万人受けのするタイプのシューズではありません。

特に幅が狭い方には、フィットしにくいシューズです。
「踵接地」のランナーにも扱いづらいシューズです。

ただ、ぴったりハマれば、このシューズが
「シンデレラシューズ」となることも。

そんなランナーの特徴として、

1、つま先接地である。
2、幅が広く、甲も高い。
3、シューズに反発力を求める。

仲間の中には、
「ソーティ」よりもスピードが出る!!
という方もいるほどです。

あなたにとって、
このシューズは
「シンデレラ?」
「犬猿の仲?」
どっち?

その他のシューズについてはこちら
【シューズのご紹介①】New Balance HANZO S
【シューズのご紹介②】adidas adizero takumi sen boost 3
【シューズのご紹介③】mizuno wave ekiden 11
【シューズのご紹介④】asics SORTIE JAPAN SEIHA
【シューズのご紹介⑤】asics TARTHER ZEAL 5
【シューズのご紹介⑥】mizuno wave emperor 2
【シューズのご紹介⑦】adizero takumi ren boost 3
【シューズのご紹介⑧】brooks HYPERION
【シューズのご紹介⑨】asics TARTHER JAPAN
【シューズのご紹介⑩】nike zoom streak 6
【シューズのご紹介⑪】asics SKYSENSOR JAPAN
【シューズのご紹介⑫】mizuno wave emperor japan

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1 個のコメント

  • いつも興味深い記事をありがとうございます。
    ターサージャパンがつま先接地に適しているとの事ですが、長年愛用しているランナーの多くは踵接地であると思われますし、ヒールが高いシューズですし、踵接地に不向きというのはすんなりと理解できません。アシックスのシューズは踵接地前提で設計されていると耳にした事もあります。
    セパレートソールで屈曲点が前寄りのシューズは踵接地に向かないとなると、踵接地のランナーにはほとんどのシューズが合わなくて、HANZO Sとソーティージャパンテンカとハイペリオンぐらいしか履けなくなってしまいます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。