【シューズのご紹介⑬】adidas adizero japan boost 3(アディゼロジャパンブースト3)

第13弾!
本日は
adizero japan boost 3
です。

その特徴とは…

1、セパレートソールである。
2、ニュートラルタイプである。
3、屈曲点は「やや前」である。
4、幅は広くも狭くもない
5、甲は低い
6、ドロップ(踵とつま先の高さの差)が大きめ

つまり、このシューズが合いそうな方の特徴は、

1、踵をあまり接地しない
2、内側接地、外側接地に関わらず使うことが出来る。
3、割と幅がある方でも使うことが出来る。
4、甲が浅めの方

比較的多くの方が使いやすい

履く方を選ぶ、
「サポートタイプ」とは違い、
「ニュートラルタイプ」であること。

adidasの「幅が狭い」というイメージとは異なり、
割と幅が広めであること。

甲が浅いため、これまでシューズに「しわ」が
できてしまっていた人には、フィット感が上がること。

シューズの「しわ」についてはこちら

シューズの第一優先は「フィット感」。
このシューズは比較的「フィット感」を得やすいシューズであると思います。

ふくらはぎが張りやすい方は要注意

屈曲点が「やや前」であること。
曲がるポイントがピンポイント
(靴全体で曲がらずに、一箇所で屈曲するという意味)
であるということ。
それに、ドロップ(踵とつま先の高さの差)が大きいこと。

このことから考えると、
「フィット感」は良いんだけど、何となく合わない…。
薄く感じる…。

という方も出てきそうです。

尚、踵に比べてかなり前足部が薄い構造となっているため、
「ふくらはぎが張りやすい」という方は少し注意が必要かも知れません。

総評として…

多くのユーザーに使って頂きたいシューズの一つです。
それは「甲が浅い」こと。

シューズの選びの最優先事項は間違いなく
「フィット感」。

そのフィット感を考えると、かなり多くの方が使える
シューズではないかと思います。

その他のシューズについてはこちら
【シューズのご紹介①】New Balance HANZO S
【シューズのご紹介②】adidas adizero takumi sen boost 3
【シューズのご紹介③】mizuno wave ekiden 11
【シューズのご紹介④】asics SORTIE JAPAN SEIHA
【シューズのご紹介⑤】asics TARTHER ZEAL 5
【シューズのご紹介⑥】mizuno wave emperor 2
【シューズのご紹介⑦】adizero takumi ren boost 3
【シューズのご紹介⑧】brooks HYPERION
【シューズのご紹介⑨】asics TARTHER JAPAN
【シューズのご紹介⑩】nike zoom streak 6
【シューズのご紹介⑪】asics SKYSENSOR JAPAN
【シューズのご紹介⑫】mizuno wave emperor japan

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2 件のコメント

  • 非常に参考になりました。 自分はあまり早く走ってはいませんが、一番走りやすいのは アディダスのsen ,renは少し違和感があります いろいろ試してきても中敷の取れないタイプが走りやすいです 今回こちらを見て 屈性位置 ソール o脚、甲の高さ 足の幅など 全て 納得がいきました。 ソールの硬さは気にしてましたが、屈指位置は今まで全く気にしてませんでした。 最近 hanso sを購入し 履き心地や走った感じは良いのに思ったほどタイムが出てなくてなぜかなと思っていたところでした。 今後も読ませて頂きます。

    • ひろゆき様
      初めまして。
      コメントを頂戴し、誠に有難うございます。

      hanzo s はご自身の力をそのまま伝えるタイプのシューズです。
      ご自身の持っている力以上のスピードを出せるタイプのシューズでは
      ないと思います。

      調子が良いときには、しっかり自分の走りが出来、
      調子が悪いときには、その通りの結果しか出ない。

      そんなタイプのシューズです。

      ただし、シューズによってスピードが出るのは
      距離が長くなればなるほどマイナスに作用することが
      多いため、そのあたりを見定めて使用して頂ければ、
      と思っています。

      今後共宜しくお願い致します。
      また何かございましたら、ご連絡下さいませ。
      北川

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。