【シューズのご紹介⑯】mizuno wave cruise 11

シューズのご紹介、少しご無沙汰しておりました。

今回は、ミズノのレーシングシューズについて
書いていきたいと思います。

ミズノのレーシングシューズのツートップといえば、

wave ekiden
wave cruise

です。

wave ekidenについては、以前記事に書きました。
記事はこちら

wave ekidenの記事でも触れましたが、
今回はwave cruiseについて書いていきます。

このシューズの特徴

1、屈曲は「やや前〜真ん中」「柔らかく、全体的に曲がる」
2、アーチサポートはなく、ニュートラル
3、ap+という高反発素材を使用

1、屈曲性

やや前から真ん中で、しかも柔らかく全体的に曲がることから、
比較的多くのランナーが履けそうな屈曲をするシューズ。

2、アーチサポート

私の考えにおいては、ランニングにおいて
アーチサポートは不要なものと考えています。
このシューズにはそれがなく、多くのランナーに使いやすいかと思います。

その理由として、走る時は体重の3倍もの力がかかります。
もちろんそのアーチサポートがぴったり完璧に合っていればいいのですが、
合っていなかった時、大きくマイナスの作用が出ます。

そのリスクを避けるためにも、アーチサポートは
走行時には使うことを推奨していません。
※歩く時はOK!

3、ap+という高反発素材を使用

「柔らかく、跳ねる」

この素材がとても柔らかく跳ねます。
そのため、好みが分かれそう。
柔らかく、反発を求めるランナーに好まれそうな気もしますが、
短い距離であれば良さそうな気もしますが、
長い距離を走るとふくらはぎを酷使してしまいそうな感覚です。

mizunoにはU4icというクッション素材がありますが、
これを採用してくれていたら…。

というのが心の声です笑

まとめると…

個人的には
「ターゲットの絞り込みが難しい」
シューズではないかと思っています。

高反発素材を使うのであれば、
もっと屈曲点はもう少し前でも良さそうな気もしますし、

屈曲がこれほど柔らかいのであれば、
ap+という高反発素材を使う必要はなかったのではないかと…。

少し疑問に思っています。

【シューズのご紹介①】New Balance HANZO S
【シューズのご紹介②】adidas adizero takumi sen boost 3
【シューズのご紹介③】mizuno wave ekiden 11
【シューズのご紹介④】asics SORTIE JAPAN SEIHA
【シューズのご紹介⑤】asics TARTHER ZEAL 5
【シューズのご紹介⑥】mizuno wave emperor 2
【シューズのご紹介⑦】adizero takumi ren boost 3
【シューズのご紹介⑧】brooks HYPERION
【シューズのご紹介⑨】asics TARTHER JAPAN
【シューズのご紹介⑩】nike zoom streak 6
【シューズのご紹介⑪】asics SKYSENSOR JAPAN
【シューズのご紹介⑫】mizuno wave emperor japan
【シューズのご紹介⑬】adidas adizero japan boost 3
【シューズのご紹介⑭】asics SKYSENSOR GLIDE 4
【シューズのご紹介⑮】asics GT-200 NEWYORK 5

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。