「走らない=サボり」ではない

走る方はとても真面目な方が多くて、
僕自身も見習わなければならないところなのですが…。

いい加減な自分がいうのも何ですが、
そんなに「頑張らなくていい」のだと思ったので、記事を書いてみようと思います。

「頑張らない」勇気を持つ

「頑張らない=怠ける」
ということではなく、

「休む時はしっかり休んで、
頑張るときはしっかり頑張る」

で良いんじゃないかって思います。

でないと、本当に頑張らなきゃいけないときに
頑張れないじゃないですか!?

抜くところは抜く

これが出来ないと、
故障しやすかったり、
慢性疲労に陥ったり、
走っている割には身体が絞れていなかったり…
走っている割にはタイムが上がらなかったり…

そんなことが起こってしまいます。

「期分け」の重要性

一年中頑張っていたら、疲れちゃいますよね。

「頑張る」ところと
「抜く」ところ。

いつも頑張っていたら、心身共に持たないので、
それでいいんです。

あの高橋尚子さんだって、
走らない時期は8kg増えていたと言いますから…。
http://number.bunshun.jp/articles/-/801981

「走らない=サボり」ではない

くどいようですが、
ランナーの方は真面目なので…笑

「走らない=サボり」
とどうしても考えてしまう方が多いと思っています。

自分の場合、
基本的に一生懸命頑張るのは
メインで頑張るのは3〜6月の4ヶ月だけ。
それ以外は夏でも冬眠しています…笑

自分の場合、集中力が長く持続するタイプではないので、
6月が勝負レースだからそれで良いんです。

もちろん、他に頑張るレースが入れば別ですが、
基本的にはこのスタイルです。

「走らない時期」を作ると
身体が変わっていく感が面白いですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。