酷暑となった野辺山高原100kmウルトラマラソン

猛暑だった野辺山高原ウルトラマラソン。
走られましたランナーの皆さま、本当にお疲れ様でした。
ダメージは相当なものがあると思います。
ご自身に優しく、ご自愛下さいね。

今年の野辺山は過酷なコンディションになった

最高気温は25.3℃。
照り返しなども考えられるため、
体感温度は30℃を超えていたところもあったはず。
苦戦を強いられたランナーも多かったようです。
完走率は52.7%。
かなり低い数字となりました。

ところで、ただでさえ過酷なウルトラマラソン。
それが、厳しい条件になればなるほど、

自らの身体と真摯に向き合い、
起こる変化に気付き、その変化にどのように対処できるか…。

ランナーとしての「総合力」が問われます。

そのためには、しっかりとした準備をし、
起こる事態を想定し、その対策方法や、解決策を考えておくこと…。
これが極めて重要だと思っています。

暑かったから走れなかったのではなく、
暑さに対する準備をしていなかったから走れなかった。

もし、暑さのせいで思う通りに走れなかった…
という場合の多くは、

「暑かったから走れなかったのではなく、
暑さに対する準備をしていなかったから走れなかった」
のです。

「何故暑くなると走れなくなってしまうのか…?」

それを考えることによって、
過酷な条件においても走れるようになります。

これから迎えるウルトラマラソン。
過酷な条件になるレースもあると思います。

暑さ、寒さ、あらゆる事態を想定して対策を練りましょう。

自らに起こる身体の変化を知る

暑い時とそうでない時は、
自分の身体に起こる変化の違いは何なのか…?

条件の良し悪しに関わらず結果を残せる強いランナーは
そのあたりを考えていることが多いです。

過酷な条件においても力を発揮出来るランナーになれるよう
自らの身体と対話をしてみましょう!

何故、脚が痛くなるのか?
何故、お腹が痛くなるのか?
何故、下痢してしまうのか?
何故、嘔吐してしまうのか?

この辺りの原因とその解決法が分かるようになると、
マラソンは今よりも遥かに楽に走れるようになりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。