【その14】柴又100Kに向けての取り組み

いよいよあと1週間。
少しずつ集中力が高まってきた。

天気予報を見ると
「晴れ、最高気温27℃」

暑いのは得意な方。
楽しめるかな!?

疲労の残る中で…

今日は少し刺激を入れようと、
15kmビルドアップ。

15km:57分32秒
19分31秒→19分10秒→18分50秒

身体の反応が良くなってきた。
疲労がかなり残る中だったけど、
予想以上に走れたので、一安心。

ある程度疲労を残して本番へ

ある程度筋肉に疲労が残っている方が、
身体が動くことが多い。

抜きすぎず、緩めすぎず。
この塩梅が難しいところだけど、
自らの身体と向き合って、良い状態で本番を迎えたい。

如何に「胃の動きを止めないか…」が鍵

当日は気温が上がることが予想されます。
どうしても暑くなると懸念されるのが、
「内臓のトラブル」。
内臓トラブルを防いで、
ご自身の力を発揮しましょう!!

胃の動きを止めてしまう要因

1、長時間胃の中に物を入れない
2、水(電解質を含まない)の摂り過ぎ
3、胃酸

胃の動きを止めないためには…

1、定期的に固形物を摂取する
2、電解質を含んだ水分を摂取する
3、胃酸を止める

暑い時、最も気をつけるべきは、
「水分の摂り方」
ですね。

水やスポーツドリンクをがぶ飲みすることは
自殺行為です。

水分を摂りすぎると脱水になる!?

脱水症状には3種類あります。
詳しくはこちら

この中で気を付けなければならないのが、
水ばかりを摂取して、電解質を摂取しないで起こる
「低張性脱水」というものです。

これが、あらゆる内臓トラブルの引き金になります。

ランナーを守る命の水

ランナーにとって必需品とも言えるのが、
「経口補水液」
詳しくはこちら

これを定期的に摂取して走ることで、
多くの内臓トラブルから解放されます。

これを携帯して走ると良いですよ。

胃酸が胃を荒らす

胃酸を止めておくと、
胃の動きが悪くなるのをある程度防ぐことが出来ます。

そこで活躍するのが
「ガスター10」。

レース後、気持ち悪くなる…
レース後、食欲がなくなる…
という方、試してみては如何でしょうか?

因みに…
胃腸が弱い…
という方は、
PPI(プロトンポンプ阻害薬)を使用してみて下さい。
プロトンポンプ阻害薬についてはこちら
※但し、処方箋がないと手に入らない薬です。
※処方薬のため手放しに推奨はしませんが、ウルトラマラソンにおいての効果は絶大です。
※使用は、ご本人の責任を持ってお願い致します。

ただでさえ身体に悪いウルトラマラソン。
少しでも身体への負荷を少なくして走りきりましょう!!

薬も対応策の一つであり、効果的に使用することで
身体へのダメージを減らすことが出来ますよ。

どうしてもトラブルが絶えない…
という方については、一度試してみてくださいね。

「毒をもって毒を制す」

です。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。