【その15】柴又100Kに向けての取り組み

いよいよ残り2日。
今日も身体は何となく重い。
昨日のjogも猛烈に身体が重かった。

スピード練習をしようと思ったものの、
余りに動かないため回避。
人間の身体とは不思議なもので、
当日になればある程度合ってくるもの。

一喜一憂しないように、当日までの時間を過ごしたいと
思います。

久し振りの禁酒生活

レースの10日前より、禁酒生活。
仕事の関係もあり、どうしても飲酒の機会が多く、
かなり胃腸が疲れている感覚があった。
ウルトラマラソンには「内臓」とても重要なため、
思い切って「禁酒」をすることに。

懇親会などでも何とか、ソフトドリンクで凌ぎ、
残り2日。
ここから先は懇親会などはなさそうなので、
ここからは栄養をしっかり溜め込んで本番に備えたい。

3つのローディング

「カーボローディング」
「ウォーターローディング」
「ナトリウムローディング」

1、カーボローディング

過度に炭水化物に偏ったカーボローディングは
内臓のトラブルを引き起こし兼ねないので回避。

食事の全体量を増やし、油ものは少し控える。
生物は避け、食後に100%ジュースを。

2、ウォーターローディング

水分補給は注意が必要。
電解質のあまり含まれていない水分を過剰摂取すると
体液が薄まってしまうリスクがある。
※詳しくはこちら
前日の明日からは、水分摂取の仕方にも気を付けていきます。

3、ナトリウムローディング

当日は気温が上がることが予想されています。
「塩分」の体内の蓄積はとても重要。
前日夜からは、少し塩分量の多い食事を。
当日朝も、塩分を意識して摂取することを心がける。
「経口補水液」で「水分」と併せて「塩分」も補給しておく。

「胃腸」が疲れていることは命取り

レース2日前くらいからの
「何となく食欲がない…」
は命取り。

エネルギーを充填出来ないだけでなく、
当日のレースにも大きくマイナスに作用します。

私の経験上、
無理に食べることでお腹を下してしまうことは避けたいですが、
食欲がないままレースに臨んでしまうよりはマシです。

ある程度強制的にでもお腹に食べ物を入れておきましょう。

でないと、レース中ガス欠になるだけでなく、
レース当日
「気持ち悪い…」
という状況に陥ってしまいます。

「内臓」が最後まで機能していれば走り切れる!

ウルトラマラソンにチャレンジされる方で、
「脚が棒に…」
という方はそんなに多くないはず。

それよりも
「気持ち悪い…」
「食欲がなくてガス欠…」
「お腹を下してしまった…」

というトラブルが多いことが事実としてあります。

如何に最後まで内臓を元気な状態に保つことが出来るか…
これがウルトラマラソンで快走出来るかのキーになるところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。