【番外編】柴又100Kに向けての取り組み

柴又100Kを走って来ました。
結果としては惨敗。
総合的な力不足が露呈。
真摯に受け止めて、次に繋げていきたいと思います。

◎柴又100K結果

記録:8時間53分45秒
(前半:3時間45分50秒)
(後半:5時間07分55秒)

5km毎のラップ

結果としては、大失速。
これまでのウルトラマラソンの中でも、一番厳しいレースとなりました。
原因は
「内臓のトラブル」
この厳しかった本レースを振り返っていきたいと思います。

◎本大会の位置付け

毎年6月は勝負の月。
それは月末にある「サロマ湖100kmウルトラマラソン」が開催され、
この大会が一年で最も大切にしている大会であるから。

これも何かの巡り合わせなのか、
私の誕生日が6月27日であるため、
数年に一度は誕生日に開催されるという
特別な大会。

毎年この大会を最重要レースとして置いていたけど(もちろん、今年も)、
今年はその3週間前にある本大会にもエントリー。

その狙いとしては、
「トップで帰って来る!」
という強い想い。

もうひとつには、都内で活動しているため、
「ウルトラマラソン」を走っている姿を見てもらいたい!
という想い。

この2つの想いがこの大会にエントリーをさせました。

◎精神力の試されるコース

ただこの大会。
コースがとても単調。
河川敷のため、気象の影響を受けやすく、
強い精神力が求められる。

コース図はこちら。

※かなりの距離を移動していることが分かりますね…。


※拡大するとこんな感じ。

「寅さん記念館」のある柴又公園をスタートし、
ひたすら江戸川の河川敷を上る。
約50km先の五霞町(なんと茨城県!)のひばりの里を
折り返し、柴又公園がゴール。
(折り返しの五霞町、とても良いところでした。)

◎本大会に向けての取り組み

本大会に向けては、計画を立てて練習を積んできた。
詳しくはこちらの記事に書いています。

「柴又100Kに向けての取り組み」(全15回)
          
    

本大会に向けては、新しいことにチャレンジをした。
良いと思ったことは何でも取り入れた。

一般的には
「それは違うでしょ!?」
ということも取り入れ、
でもそれは、今後のランニング人生において
自らの進化に繋がると思っているからこそ。

継続的に取り入れたのがこの2つ
①アーチ改善のためのインソールの使用
(走行時ではなく、歩行時に使用)
http://ashitastyle.tokyo
②大腰筋のトレーニング(体芯力体操)
(固めるのではなく柔軟性を出す)
http://ryojisuzuki.jp

◎常識を疑ってみる

シューズに関しては、
「使い古した」シューズで走る。
ということを行ってみた。

①使い古したシューズで走る

その理由
①使い慣れているので、脚に馴染む
②反発性がない分、体重の上下動が少なく済む

懸念材料
・外側がかなりすり減っているため、
体重が外側に掛かり過ぎてしまうのではないか…。

②キャタピランを使用

その理由
①練習のロング走で使用し、悪い感覚はなかった。
②レース後半で微調整がききそう。

懸念材料
・レースでは使用したことがない

この辺りのフィードバックは完走記で書いていきたいと思います。

◎月末のサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて…

既に頭の中は、
月末に行われる
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」
に向かっています。

今回の失敗原因をしっかりと分析、
そして得たものを更に活かしていけるように
残りの3週間弱を過ごしていきたいと思います。

先ずは疲労を取るところからですね。

今後、完走記を書いていく予定ですので、
ご興味のおありの方はお読み頂けますと嬉しく思います(*^^*)

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。