【完走記】柴又100K ~東京⇔埼玉⇔茨城の道~①

【完走記】
柴又100K ~東京⇔埼玉⇔茨城の道~①

【記録】
8時間53分45秒
(前半:3時間45分50秒)
(後半:5時間07分55秒)

【5km毎のラップ】

【使用シューズ】
adizero takumi sen 2 24.5cm
(履きなれたかなり摩耗が激しいもの)

【携帯したもの】
ウェストポーチを2つ用意。
1つは身に付け、もう1つは50km地点に送るドロップバッグに。
(前半分)
・APPLE HONEY×2
・経口補水パウダー×5
・芍薬甘草湯(2.5g)×1

(後半)
・APPLE HONEY×2
・Mag-on×1
・経口補水パウダー×5
・芍薬甘草湯(2.5g)×1
・ガスモチン(5mg)×2
・ロペミンカプセル(1mg)×1

【携帯したものとその効果と理由】
◎APPLE HONEY
掛川・新茶マラソンで使用した時に感触が良かったため
エネルギー源として採用。
少し甘いが、味もよく低GIなのでなかなかGOOD。

◎経口補水パウダー
→私の中では必需品。
水分と電解質を補給できる優れもの。

◎芍薬甘草湯
→掛川・新茶マラソンで痙攣を起こしてしまったので、
その対策として持って走ることに。

◎ガスモチン(処方薬で、市販はされていません。)
→今回初めての使用。
胃腸の動きを良くする作用。
どうしてもレース終盤になると胃腸の働きが悪くなってしまうため、
レース後半の対策として持って走ることに。

◎ロペミンカプセル(処方薬ですが、市販薬でも売っています。)
→下痢止め。
下痢止めの中でもかなり強い部類に入り、
万一のための頓服として持って走ることに。

辛かった辛かったこのレース。
振り返っていきたいと思います。

2日前から多めの食事を

3日前より食事を多めに。
毎回それほど炭水化物を過多に摂取をしない。
それは腹痛などのトラブルが怖いから。

けれど、振り返ってみれば今回は多めに摂取をしてきたような…。
当日朝もお腹が張り気味で、朝に便が出切らない感じだった。

前日夜は近くのホテルで宿泊

自宅からだと始発でもスタートに間に合わないため、
青砥駅近くのホテルに宿泊することに。

値段の割にいいホテルで、
しかもそこにはランナーが多く宿泊。

自然と翌日のマラソンの話となり、
とても楽しく時間を過ごすことができた。

マラソンの良さはこういうところにもありますね(^o^)

よく眠れ、スッキリした気分で朝を迎えた。

起床〜レース前

午前3時起床。
遅くてもスタートの3時間前には起きるようにしている。

【朝食】
・みたらし団子(串)×3本
・おにぎり(鮭)×1個
・オレンジジュース(250ml)

【スタート前まで】
・アミノバイタル オールスポーツ
・知らない方から良心的に頂いたおにぎり…笑
・経口補水液(前日からチビチビと合計1.5L程度)

いよいよスタート

会場にかなり早めに到着。
風が少し冷たいが心地よい朝の会場の雰囲気を満喫。

ウルトラ前のこの独特な雰囲気…
中々止められません笑

仲間の到着を待ち、写真を一枚。

1つ心配事が…。
宿で一度トイレに行ったが、
なんかスッキリしない…。
腸が少し張っている感じ。
トイレに行きたい気もするがなんかそんなでもない…。
少し複雑な心境でスタートラインに。

長い長い100kmのドラマが遂にスタートです。

第2話はこちら
http://tsukasakitagawa.com/2017/06/09/shibamata_kansouki_2/

*****************************************
【4月1日より内容・価格改定します!】
お申込みはお早めに!!
今の内容でお受け出来るのは、3/31お申込み分まで!!
(6月末日までの日程でお受け致します。)
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/service2018_1/
*****************************************
2018年度のメニューを一新しました!!
詳細はこちら
http://tsukasakitagawa.com/menu2018/
*****************************************

ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。