「動くべきところ」と「動かない方がよいところ」

足元が大切な理由…。

地面に唯一接しているところ…
だからなのですが、

人間の身体には、
「動くべきところ」と「動かないほうがよいところ」
があります。

一般的に痛みが出るのは、
「動かないほうがよいところ」
であり、
その原因は、
「動くべきところがきちんと動いていない」
ところにあります。

「足元」は「動かないほうがよいところ」

関節にはそれぞれ役割があり、
「動くべきところ」と「動かない方がよいところ」があります。

「足元」が安定しないということ
→身体のどこかで安定をさせなければならない
→足元に一番近い関節は「足首」
→足首を固めてしまう
→本来「動くべきところ」である足首の可動域が狭くなる

「足首」は本来「動くべきところ」

本来動くべき関節が動かないということは、
色々なところに支障をきたします。

足首は本来動くべき関節。
ここの動きが悪いと、
スネ、ふくらはぎなどに痛みが出やすくなります。

シンスプリントなどでお悩みの方、
足首の可動域のチェックをしてみて下さい。

シューズが合っていないと、足首が固くなる

シューズが合っていない→
足元が安定しない→
どこかで安定をさせる必要がある→
足首を固めてしまう→
足首が硬くなる→
シンスプリントなどの障害の原因となる。

「緩い」シューズを履くことは、
「関節」の観点から見ても、良くないことです。
様々なトラブルの原因となりますので、
「緩い」シューズは履かないようにしましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。