薄いシューズで脚が痛くなる本当の理由

疑問に思ったことはないでしょうか?

何故、薄いシューズを履くと「脚が痛くなる」
と言われているのでしょうか?

元々人間の身体は、
シューズなんて履かなくたって生活出来るように出来ているはず。

他の動物がそうであるように…。

薄いシューズ=上級者向け!?(´・ω・`)

その根拠はどこにあるのでしょう?
何でそうと断言出来るのでしょう?

では、何故ケニア人はソールの厚いものを履いて、
タイムの上では敵わない日本人が薄いシューズを履くのでしょう?

少し疑問に思いませんか?

そもそも上級者って速いランナーのこと?

フルマラソンを3時間で走るけど、後半必ずと言っていいほど失速するランナー。

フルマラソンは4時間で走り、ほぼイーブンで走れるランナー。

どちらが上級者と言えるでしょうか?

タイムだけ見れば、
前者の3時間で走れるランナーの方が上級者と言えるかも知れません。

でも、
どちらが、「きちんと走りきれているか…」
というという視点に立ってみれば、後者のランナーの方が上級者と
言えるかも知れません。

また、
同じ3時間で走るランナーでも、

イーブンで走るランナーと
必ずと言っていいほど失速するランナーでは
体力も身体の使い方も違うはずです。

そういう視点に立つと、
「フルマラソンのタイム」に応じてシューズを選択することは
単なる傾向であり、本質を突いていません。

「薄い」シューズで足が痛くなる理由

ズバリ!

身体のバランスが悪いからです。

もう一度言います。

薄いシューズで脚が痛くなるのは、

「身体のバランスが悪いからです。」

つまり、

身体が乱れてしまっているのです。

だから、
「薄い」シューズを履くべきか履かないべきかは、
「走力」で決まるものではありません。

「走力」でなく、
「身体のバランス」で見るべきなのです。

「足元」を見れば、脚が痛くなるか否かは分かる

「足元の乱れは、身体の乱れ」

「土台」である「足元」が不安定であれば、
身体のバランスは悪くなります。
「土台」がしっかりしていれば、
どんなに薄いシューズを履いてもトラブルになるリスクは最小限に
抑えることが出来ます。

足が痛くなるのは、
薄いシューズが悪いのではなく、
足元の状態が悪いからです。

「自分には「薄いシューズ」は履けない!」
と言う前に、「自分自身の足元」と真摯に向き合いましょう!

まとめ

①「速い」ことが「走力がある」とは言い切れない
②「フルマラソンのタイム」でシューズを選ぶことは本質を突いていない
③「薄い」シューズで足が痛くなるのは、身体のバランスが悪いから
④「足元の状態が悪い」と「身体のバランス」が悪くなる

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。