【フルマラソン準備編①】「休みすぎない」ことの大切さ

いよいよマラソンシーズンが突入しました。
来週10/29(日)は数多くの大会が多く開催されます。

横浜マラソン
金沢マラソン
富山マラソン
水戸黄門マラソン
しまだ大井川マラソンinリバティ
など。

これ以外にも多くの大会が開催されます。

今週はマラソン大会に向けて、
「こういうパターンもあるよ…」
とか
「こうしてみると良いことがあるかもよ…」
ということを連続して発信していきたいと思います。

出場される方は、当日まであと1週間。
この期間を大切に過ごしていきましょう!!

よく陥りがちなのは、「休みすぎてしまうこと」。
普段の生活のリズムの中で、本番当日を迎えましょう!!

休みすぎない

多くのランナーの方を指導していると、
「直前1週間は殆ど走らない!」
とか
「3日前からは練習量を減らします!」
という方がとても多い。

これを否定するつもりはありませんが、

「それで結果が出ていないなら…」
「もっと走れると思ったのに…」
と思い当たる節があるようでしたら、
取り組み方を変えてみると良いかも知れません。

休みすぎると筋肉の反応が悪くなる

「身体は軽いけど、速く走れない…。」

「身体は少し重いけど、走ってみると意外に速く走れた!」

本番ではどちらが良いでしょう?

当然、後者が良いに決まってますよね!?

当然、普段走っている方が休むと当然脚の筋肉は緩みます。
休む分、身体は軽くなったような気がしますが、
休みすぎると筋肉の反応は当然悪くなります。

疲労物質は抜けるので、軽くなったような気がしますが、
それはスポンジのような状態。
力の入らないような感覚です。

休みすぎて結果が出ない場合には、直前まで練習をしてみる

これは直前まで練習をして下さい!
という意味ではありません。

色んなパターンを行ってみることで、
どちらが自分にとって良いのかを判断して欲しい!

ということです。

いつもレース3日前は走らない…
という方で結果が出ていないのであれば、
いつも通り走ってみて下さい。

逆に、ギリギリまで追い込んでいて、
当日は疲労で走れない…
という方であれば、少し休んでみて下さい。

本番前に行うことが心配なのであれば、
ポイント練習などの時に比べてみると良いかも知れないですね。

「固定観念」や「思い込み」を捨てる勇気を

色んなパターンを試して、
色んなことをやってみて、
ご自身が最適な方法を模索してみて下さい。

あなたの記録向上を妨げているものが、
「こうじゃなきゃいけない!」
という固定観念だったり、
「こうであるはずだ!」
という思い込みなのかも知れません。

仮に上手くいっていないなら、
「固定観念」や「思い込み」を捨てると
新しい気付きや発見があるかも知れませんよ(^o^)

では、また明日(^o^)

【フルマラソン準備編①】「休みすぎない」ことの大切さ
【フルマラソン準備編②】「水分」の摂り方を考える(1/2)
【フルマラソン準備編③】「水分」の摂り方を考える(2/2)
【フルマラソン準備編④】「糖質補給」について考える(1/2)
【フルマラソン準備編⑤】「糖質補給」について考える(2/2)
【フルマラソン準備編⑥】「奥の手」を使ってその身を守る

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。