マラソンは「補給」で速くなる

フルマラソンは「補給」で速くなる。
間違いなくそう思います。

フルマラソン終盤の失速の大半は、
「練習不足」ではなく、「ガス欠」なんです。

「ハンガーノック」のようにガクッとならなかったとしても、
何となく脚が重くなってきた…。
何となく脚が前に出なくなってきた…。

それは「ガス欠」のサインです。

身体がエネルギー不足に陥ってくると、
身体の筋肉を分解して、エネルギーを生み出します。

その結果、筋肉疲労が起こり失速するのです。

3時間以内だから必要ない!
ジェルは1つか2つ持てば十分!
と思っているのであれば、少し考え直してみると
更なる記録向上が期待できるかも知れませんよ\(^o^)/

終盤、必ず失速してしまう…
という方、摂取の方法を考えてみて下さいね。

詳細はこちらに書きました。

【フルマラソン準備編④】「糖質補給」について考える(1/2)
【フルマラソン準備編⑤】「糖質補給」について考える(2/2)

足りないのは、練習ではなく、
ちょっとした知識なのかも知れません。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。