【サロマを振り返る①】第24回サロマ湖100kmウルトラマラソン

過去のサロマを振り返っていきたいと思います。
過去9回の記録はこちら↓
http://tsukasakitagawa.com/2018/06/15/saroma_furikaeri/

右も左も分からないままサロマ入り

初出場は2009年の第24回大会。

2005年にランニングを始め、
2006年にフルマラソンデビュー。
フルマラソン3戦目となる「つくばマラソン」でサブスリーを達成。
2007年の「野辺山」が初ウルトラ。
2008年の「いわて銀河」を経て、いよいよウルトラ発祥の地サロマデビュー。

前年の灼熱の「いわて銀河」で8時間40分くらいだったので、
周りからは、
「ウルトラと言えばサロマでしょ!?」
「サロマでは8時間切れるよ!」
そんなことを言われエントリー。
サロマへ乗り込む。

ただ、サロマ湖なんて行ったことがない。
場所もよく分からない。
ツアーは高すぎるし、どうやって行くか…。

取り敢えず、最寄りの空港と交通手段を調べると、
何とか辿り着けそう!!

記憶を辿ると、
前々日の金曜日に女満別空港入り。
網走泊。
当日は、バスを乗り継ぎ、受付会場へ。
(当時は事前送付というものがなく、前日に受付に行かないといけなかった)

かなり時間がかかったのを記憶している。
しかもバスの本数が限りなく少なく、
乗り継ぎもミスすることが出来ない。

何とか、朝一で網走を出て、受付会場についたのが
お昼ごろだったか…。

地元横浜で仲良かった仲間が札幌へ転勤となり、
彼のランニング仲間でサロマに参戦。
合流させて頂くことになり、受付会場で落ち合うことに。
そこからは車でご一緒させて頂いた。

試練のレース

試練のレースになったことを記憶している。
気候としては絶好のコンディション。

最高気温は16℃
最低気温は13℃
天気は曇り。

記録が出る好条件でのレースだった。

調子は悪くなかったが、
レース中盤から脚が痛くなる。
結構やばい感じの痛み。

でも、アドレナリンが出ているせいか、何とか走れる。
ゴールすると、脚がパンパンに腫れ上がり、象のような足に。

結果的には、
「アキレス腱周囲炎」でここから約半年間走れず…。

※悔しさのあまり、思わずこんなポーズに…笑
今だったらありえないな。

「靴」の大切さを知ったレースだった

当時、
「ウルトラは大きめのシューズを履いたほうがいい」
と言われ、それを鵜呑みに。

大きめのシューズを履いて大きな故障をしてしまったことが、
それからの人生を決めることに…。

まさかこのことが今の人生の方向性を決めるようになろうとは、
夢にも思わなかったです。

そういう意味でも、
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」
という大会には運命的なものを感じます。

今回で10回目。
これからも大切にこの大会を走り続けたいと思います。


※仲間との集合写真

*****************************************
【シューズ診断実施中!!】
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/nobishiro_shindan/
*****************************************
【シューズコンサル受付中!!】
スポーツショップB&D様で行えるようになりました!!
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/service2018_4/
*****************************************
2018年度のメニューを一新しました!!
詳細はこちら
http://tsukasakitagawa.com/menu2018_2/
*****************************************
マラソン快走のための必読書
「フルマラソン快走のための手引き」
無料配布中!!
是非ご入手下さい!!
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/free/
*****************************************
フルマラソンを楽に走り切るための秘訣、遂に公開!!
今なら無料で「フルマラソン快走のための手引き」を差し上げています。
これはフルマラソンを快走するために必要な知識を纏めたものです。
「フルマラソン快走のための手引き」を入手する
これを読んで、フルマラソンを「快走」しましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。