【完走記】第28回ぐんまマラソン①

【完走記】第28回ぐんまマラソン

○記録
グロス:2時間48分57秒
ネット:2時間48分51秒

○ラップ(5km毎)
19分48秒→19分09秒→19分47秒→19分28秒
19分47秒→20分21秒→20分34秒→20分58秒→9分05秒
前半:1時間22分32秒
後半:1時間26分25秒

○携帯したもの
アスリチューン ポケットエナジー(黒:2個 白:2個)
電解質パウダー(4包)
芍薬甘草湯(1包)

◯ウェア等
・Tシャツ:第6回白山白川郷ウルトラマラソン参加賞Tシャツ
・パンツ:adidas
・ソックス:TAIKAN CORE
・シューズ:adizero takumi ren boost 3 W 24.0cm
・ポーチ:adidas

本大会を迎えるに当たり

ぐんまマラソンは毎年の恒例行事。
仲間と出ているとても楽しいイベント。

只今、絶賛肉体改造中。
その過渡期に迎えた本レース。
ターゲットタイムを2時間40分台前半に定めた。

定めるには定めたが、どのような身体の反応が出るか未知数。
取り敢えず、最低でもこのくらいでは走りたい…
というタイム設定。

ただ、10日前の30kmで走ったタイム(1時間58分53秒)の感じからすると、
上記のタイム程度で走れる見込みがあった。

ただ、結果としては物足りないタイム。
完走記を書いていきたいと思います。

レース前に摂取したもの

前日に仲間と前橋入り。
高崎で食事をし、前橋の宿へ。

準備をして早めに寝る予定が、
テレビをつけると「ためしてガッテン」をやっていて、テーマは「免疫力」。
興味があり、つい見てしまった…笑

レースが9時からで、食事は3時間前までに済ませたい…。
という思いから、5時半に起床。
レース前までに以下のものを摂取した。

【朝ごはん】
おにぎり:2つ
味噌汁:1カップ
納豆:1パック
缶コーヒー(190g):1缶

【レース2時間前〜1時間前に摂取】
ウィダーインゼリー:1/2個×2(2回に分けて摂取)
電解質パウダー:1袋

【レース直前に摂取】
アスリチューン(赤):1個
電解質パウダー:1袋

そんなに朝ごはんはたくさん食べない。
理由はお腹が張ってしまうから。
味噌汁は必需品。
缶コーヒーは恒例行事みたいなもの笑

レースに向けて、少しずつ補給。
ウィダーインゼリーは容量が多いため、
一気に摂ると胃がもたれる感じがする。
そのため、2回に分けて摂取。
電解質パウダーは塩分摂取。
アスリチューン(赤)はレース前の定番。

こんな感じで補給を済ませ、いよいよスタート!

スタート〜10km

午前9時号砲。
今日の目安のペースはキロ3分50秒〜55秒程度。

あくまで目安のため、固執してはいないけど、
何となくこれくらいでいけたらいいなぁ…と。

走り始めると身体が重い。
足が前に出ない感じだった。
お腹も張っている感じ。

でも、走り始めたからにはこの身体と共に戦うしかない!
身体との長い対話の時間のはじまりはじまり〜。

最初の1kmは4分ちょうどくらい。
混雑があったことを考えると、3分50秒程度か。

ただ何となく少し無理をしている感じだ。
楽ではないレースを予感する。

取り敢えず、淡々とこのペースで走っていく。
少しずつ集団がバラけてくる。

最初の折返しは5km手前。
知り合いの顔がちらほらと。

最初の5kmは19分48秒で通過した。

ここまでは少し向かい風。
折り返すと、追い風となる。
しかも少し下り基調。
スピードの出る区間だ。

ここから少しスピードが上がるのを感じる。
ただ特に上げている感じがしないので、気にせずそのまま。
環境に身を委ねる。

そのまま淡々と。
大きな橋を渡ると10km地点。

時計を見ると、39分を少し切るくらい。
この5kmは19分09秒だった。

10km〜中間点

10kmを過ぎるとアップダウンの多いところに突入。
小刻みなアップダウンがあり、地味にキツい。

早くもキツくなってきた。
ペースが落ちる。

これはヤバいなぁ…。
と思い始める。

キロ4分を超えるところも出てきた…。
このままジエンドか…。

でも我慢して走っていると、苦しい区間は終了した。
また下り貴重の広い道路へ。

少しペースが戻り、間もなくすると15km。
58分44秒。
この5kmは19分47秒。

なんとか踏みとどまったか…。

身体も再び動くようになり、このままのペースで進んでいく。

今日は快晴。
広い大通りを走るのは気持ち良い。

淡々と。
ひたすらに淡々と。

新前橋駅の近くまでくると、車線規制があり急に道幅が狭くなる。
細々とした道になる。

すると、間もなく20km。

…のはずが…
あれ!?
時間的には過ぎたはずだが…。

昨年もそうだった。
20km地点を見過ごしてしまい、ラップを取り忘れるという凡ミス。
(丁度曲がり角にあり、給水所の間にあるものだから、気付かずに行ってしまうのです…。)

振り返って時間を確認すると1時間22分32秒。
この5kmは19分28秒だった。

そして間もなく中間点。
1時間22分32秒。

このまま行くと2時間45分前後か…。
うーん。どうだろう…。
行ける気持ち半分、行けない気持ち半分くらいだった。

続きはこちら
http://tsukasakitagawa.com/2018/11/14/28th_gunma_2/

*****************************************
【北川司マラソン塾始めます!!】
①サブスリー塾
②サブ3.5塾
詳細はこちら↓
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/marathonjuku/
*****************************************
【伸び代診断実施中!!】
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/nobishiro_shindan/
*****************************************
【シューズコンサル受付中!!】
スポーツショップB&D様で行えるようになりました!!
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/service2018_4/
*****************************************
【北川司マラソン塾!遂に開講!!】
1)サブスリー塾
2)サブ3.5塾
※詳細は11/26公開します。
*****************************************
2018年度のメニューを一新しました!!
詳細はこちら
http://tsukasakitagawa.com/menu2018_2/
*****************************************
マラソン快走のための必読書
「フルマラソン快走のための手引き」
無料配布中!!
是非ご入手下さい!!
http://tsukasakitagawa.com/post_lp/free/
*****************************************
フルマラソンを楽に走り切るための秘訣、遂に公開!!
今なら無料で「フルマラソン快走のための手引き」を差し上げています。
これはフルマラソンを快走するために必要な知識を纏めたものです。
「フルマラソン快走のための手引き」を入手する
これを読んで、フルマラソンを「快走」しましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。