【完走記】鳥取マラソン2019

【完走記】鳥取マラソン2019

【記録】
グロス:2時間53分59秒
※ネット:2時間53分57秒

【ラップ(5km毎)】
ロス2秒→
20分03秒→20分18秒→20分47秒→20分40秒
20分51秒→20分54秒→20分36秒→21分06秒→8分42秒
※前半:1時間26分29秒 後半:1時間27分30秒

【携帯したもの】
アスリチューン黒:2個
アスリチューン白:2個
電解質パウダー:4包
芍薬甘草湯:2包

鳥取マラソンを選んだ理由

初めての鳥取マラソン。
この日は、名古屋では女性ランナーのお祭りがあり、びわ湖には男性エリートランナー達が集い、関東では古河はなももマラソンが開催される。
この日の前後には関東においてもたくさんの大会がある。
「鳥取マラソンに行きますよ〜」
と行ったら、「何で鳥取!?笑」という声を一定数頂いた笑

なんで鳥取マラソンなのかと言ったら、広島でご縁を頂き仲良くさせて頂いている仲間からのお誘い。
鳥取がご実家ということで、ご一緒させて頂けることに。

再会を楽しみに、ご一緒出来ることを楽しみに、観光7割、マラソン3割くらいのつもりで。笑

スタートは鳥取砂丘。
空港からも鳥取駅からもアクセスが便利なこの大会。
しかも公認大会で、記録も出やすい走りやすいコース!

是非、来年の出場大会の候補に入れてみては!?

本大会を迎えるに当たり


本来ならしっかり練習を積んで望むはずだったが、仕事やらプライベートやらでなかなか走る気力が沸かなかった。
最近こんなことが多い…。
そんなこんなで、10日前より突貫工事を開始。
10日前に30km走、そして5日前に30km走(25kmでやめた…笑)を実施し、鳥取へ。

今回は、鳥取マラソンの翌週にも板橋cityマラソンを控えているため、疲労を残しすぎずに終えたいという想いがあった。
5日前の感覚から、サブスリーはほぼ間違いないという状態までは持ってこれた。
60回連続に向けて…。

土曜の始発で鳥取入り

土曜の始発で鳥取に入った。
仲間が鳥取空港まで迎えにきて下さり、鳥取空港内にあるすなば珈琲で朝食。
鳥取空港は、鳥取砂丘コナン空港と名前がついており、空港はコナンだらけ笑
とてもきれいでこじんまりとしていて気に入った!(^o^)

鳥取市内を観光。
とても天気が良く、観光日和。
楽しい時間を過ごし、翌日の鳥取マラソンの準備を。
明日走るのか!?
なんだかそんな観光気分だった笑

いよいよマラソン当日

いよいよ当日朝。
あまり緊張感がない笑
天気は少し雨が降りそうな予報だ。
寒さに極めて弱いので、かなりの防備をしてスタートしたものの、予想以上に気温が高く、完全に過剰すぎた…。
写真の上に、薄手の透明のジャケットを一枚…。
これが完全に余計で、早々に薄手の上着をタイツの中にしまい込むことに…。
備えあれば憂い無し!?笑

スタート〜10km

このコースは全体的に走りやすいのだが、スタートして最初の500mは上り…笑
上ったところは鳥取砂丘を一望できる観光名所だ。
上るとその先は下り坂。
ここから先はアップダウンの少ないフラットなコースだ。

まだ雨は降っていない。
少し薄日が射している。
厚着をしたせいか暑くなってきた笑

5kmいかないうちに、薄手のジャケットを脱ぐことに。
ただ、身体がどうもいうことをきかない。
感覚と実際のスピードに少し差がある。

3分55秒あたりで走っている感覚が、実際のところは4分ちょっと。
10kmの通過は40分23秒だった。

10km〜中間点

流れの出来る10kmまではこのペースで進んだが、安全策を取りその先は少しペースを落として走行。
4分05〜10秒の間くらいで走行する感じに落ち着いた。

調子は悪いなりにもフルマラソンは走りきれるという自負がある。
「このくらいの感覚だったら、大崩れはしないな…」
というところの感覚を大切に。
慎重に身体と対話をしながら歩を進めていく。

周りの自分を抜かしていくランナー達も気にならない。
ただ淡々と。
感覚を大切に。
距離表示は参考にする程度。
少し速かったり遅かったりしても、次で帳尻合うだろうというスタンス。

でも今日はいつも程余裕がない。
景色もあまり楽しんでいる余裕もなかった。
自らの身体との対話に勤しむのみ。
15km地点、20km地点を淡々と通過していく。

そして、中間点、1時間26分29秒。

中間点〜30km

疲れている感じでもないが、余裕が凄くあるわけでもない。
このリズムを崩さないことだけを考えて前に進んでいく。
万に一つでも3時間を超えてはならない…
最近そんな心境になることが多い…。

25km、30kmも淡々と通過していく。
30kmの通過は2時間03分35秒。

30〜35km

30kmの通過タイムと身体の余裕度を見て、60回連続の3時間を切れることはほぼ確実視された感じだった。
大きくペースアップ出来ることもなさそうだけど、大きく失速することもなさそう…。

この当たりから前を行くランナー達がどんどん落ちてくる。
気分良く抜かしていると、ペースアップしているかのような錯覚に陥る。
でも実際はペースアップしているわけではないので、変な勘違いをしないように…。

でもここで前を微妙なペース(自分の感覚では少しだけ遅い…)で走っている集団を発見。
一気に抜かそうとするもついてくる。
レースにおいては単独走が好きなので、あまり集団で走ることが好きではない。
一気にふるい落とすことに。

ふるい落とすことはできたが、ここから先、よもやの失速をすることに…。
その結果、一緒に出ている仲間から肩を叩かれて抜かれるという大失態を喰らうことに…。

35km〜finish

ペースは維持しているつもりだが、少しペースが落ちているのを感じる。
更に37km付近ではこのコース最大の上り坂が待ち構える。
上り坂を終えると、上った分下り坂。

「もうサブスリーは大丈夫だろう」
「来週もあるしここはこのまま淡々とゴールしよう」

と思った39km地点。

後ろから、誰かに肩を叩かれる。

スタート前に「今日はサブフォー」とかふざけて?笑言っていた仲間が来るではありませんか?!笑

サブフォーという言葉を信じていた私にとっては、ビックリ!!
騙された!!笑

しかも相当前半抑えていたらしく、ペースがまるで違う笑
ついていこうとペースを上げるも、離される一方…。
少し気合が入って、40km通過。

そのお陰か、スピードアップ!
キロ4分10秒程度まで惰性のスピードとなっていたペースがキロ4分くらいまで戻る。

そして、いよいよ競技場へ!
ダッシュすれば、53分台で入れそう!
その甲斐もあって、2時間53分59秒でフィニッシュ!!

無事に60回連続のサブスリーを達成しました。


ゴール後

ゴールすると雨が強くなってきた。
到着する仲間を待ち、お風呂に入り打ち上げ。
とても楽しい時間を過ごすことが出来、最高の鳥取遠征となりました。

翌日は海苔養殖をしている仲間に会いに、香川県にある瀬戸内海に浮かぶ島、豊島(てしま)に寄って帰るわけだけど、その件はまた追って書こうかと思います。

鳥取マラソン、おすすめです(^o^)
来年、東京マラソンに外れた方は、鳥取へ!!笑

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。