【GW9日目】如何にスムーズに身体を動かせているか

いよいよGWも残りわずかですね。
GWは多くのお客様の足元、身体を拝見させて頂いたお陰で、たくさんの気づきを得ました。
ご受講いただきました方、本当にありがとうございます。

これからもどんどん変化、進化、(時には退化!?でも進化に向けた足踏み!?)をしながら真摯に向き合っていきたいと思います。

ランナーの動きを見てしまうクセ

道行くランナーをつい見てしまうクセがあります。

「上体」と「脚」の連動性。
そしてそのランナーが履いている「シューズ」。

フォームが良いとか悪いとか主観的な話は置いておいて、上体と脚の連動性が悪い場合、靴が合っていないことが多いと考えています。

「この人、靴をこう変えたら動きがよくなるのになぁ…」
「この靴、足かせになっているのではないかなぁ…」

そんなことを思うわけです。

既成概念にとらわれない

一般的に、
「オーバープロネーションが良くない」
「薄い靴は脚に負担が大きい」
「クッション性がある靴が脚に優しい」
と考える方が多いですね。

でも、これが正しいとか間違っているとかないと思っています。

プロネーションを許してあげたほうが良いランナーもいるし、
薄い靴でいくらでも走れるランナーもいるし、
クッション性を必要とするランナーもいる。

要はその人それぞれってこと。

「こうじゃなきゃいけない」っていう既成概念にとらわれるとマイナスに作用することがあるのではないかと思います。

要はスムーズに身体を動かせているかどうか

結局のところ、これに尽きるのではないかと思います。

一番身体への負担が少ないのは、
「如何にスムーズに身体を動かせているか」
これにつきると思っています。

「この機能がないと心配」
とか
「クッション性がないと心配」
とか
「靴には反発性が欲しい」
とかは、結局己の身体次第。

どんな機能も身体の動きがスムーズでなくなってしまえば意味がないわけです。

靴を選ぶとき、
「如何にスムーズに身体を動かせているか」
を基準に靴を選んでみましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。