「身体の状態の見極め」と「練習の目的」と「靴の選択」

※写真は天気の良いときのワッカから見えるオホーツク海

靴は道具。
決して走るのに欠かせないものではない。

だからこそ、身体の状態と目的に応じて使い分けることはとても重要だと思うのです。

筋肉の状態を把握する

筋肉を鍛える段階にあるのか?
筋肉に刺激を入れる段階にあるのか?
走り込む段階にあるのか?

そして、
その練習の目的は何なのか?

これらをマッチングしていくと、その日練習をするための靴が変わります。

僕の場合、練習を始めようと思っても、
「自分の状態に合わない」と判断した場合にはすぐに走るのを止めて自宅に戻ることも多々あります。

今日の自分の場合

自分はサロマ湖に向けて、残り一ヶ月半。
そして、今週末はフルマラソンを控える。

そんな状況において、練習不足は明らかな状態。
だから、今日の練習メニューは30kmペース走だった。

筋肉の反応、悪っ(T_T)

走り始めたら、
「筋肉の反応、悪っ(T_T)」

とてもとても目標のペースで30kmを走れる状態とは程遠かった。

でも、予定では「走り込む」ことだったから、選択したシューズは
「adizero takumi ren boost 3」。
前足部で屈曲する比較的柔らかいシューズだ。

でも、あまりにも筋肉の反応が悪かったため、練習の目的を変更。

「筋肉を低反発を高反発に変える練習」

を行わなければならなくなった。

この作業で必要なのが、良い姿勢でのロングジョグ。

自分の場合、この作業に必要なシューズは
「割と硬めのシューズ」。

今日履いた
「adizero takumi ren boost 3」
では少し柔らか過ぎる。

変更した練習目的としては、
「adizero takumi sen 5」
だったなぁと思いつつも、今日は皇居での練習。
これしか持っていなかった。

まぁそれなりに練習になったけど、レンタルをしてでも変えたほうが良かったな…と後悔…。

身体と対話をする癖をつける

大体の場合、2足持ってくることが多いのだが、今日は失敗。

「自らの身体の状態」と「練習の目的」。
そしてそれらにマッチしたシューズを選択することができると、もっともっと練習量は減らせるし、故障も減らせるし、パフォーマンスも上げることが出来ます。

そのためには、自らの身体がどういう状態なのか?
そして、そのために目標に向かって何をすべきなのか?

考えて練習をしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。