高反発素材と低反発素材

物理学における作用・反作用の法則とは、
二つの物体が及ぼし合う力は、大きさが等しく、逆向きである。

というもの。

高反発なシューズが流行っているけど、
高反発シューズは少ない力で高い反発を得ることが出来る。
だけど、反発する分、身体には負荷がかかる。

少ない力で押せるかもしれないけど、
足に受ける力は大きいものとなる。

高反発を受け止められる身体でないと、怪我に繋がるので、何でもメリットだけではないですね。

どのように道具を使いたいのか?
シューズに何を求めるのか?

によって、選ぶシューズが変わると思っています。

低反発素材を好むランナーも実は多い

個人的な感想だと、
低反発を好むランナーの傾向として、
「蹴って進む」
ことが第一に挙げられそう。

「ちゃんと蹴れる」というと分かりやすいかも。

蹴るフォームなのに、高反発素材のシューズを履いていると、ロスが生まれているかも!?

では、前足部だけに高反発素材を使っているシューズは?

これも個人的な見解だけど、

「臀筋が弱い」ランナーにとってあると使い勝手が良さそう。

レースシューズではこれが有名ですね。
adidas adizero takumi sen 5
asics heatracer

※Newbalanceの(旧)HANZOシリーズ(S、R)、
※asics tarther zeal TS、lyteracer RSは前足部に高反発素材を使っていました。

「多少蹴りにくくはなるけど、蹴った後で足が後ろに流れるのを防ぐ」

メリットがありそうです。

臀筋の筋力が強ければ、蹴った後、足を臀筋の筋力で引き上げることが可能。
つまり、高反発素材は不要なわけです。

だけど、臀筋が弱いと、その引き上げが難しくなるため、シューズの反発性を使ったほうが楽。

つまり、走り方と筋力次第

高反発が良いとか、
低反発が良いとか、
部分的な高反発が良いとか、

それらはそのランナー次第だと思っています。

身体に合った、走り方に合ったシューズを選択していきましょう!!

蹴っているのか?蹴っていないのか?
股関節が使えているのか?使えていないのか?

この辺りでかなり選ぶシューズが変わりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ランニングシューズ選びのプロフェッョナル。履くシューズを変える「だけ」で痛みやトラブルから解放。1000名以上のランナーの足を救ってきた実績を持つ。自身もランナーであり、100kmマラソンのベストタイムは7時間37分。