【その7】柴又100Kに向けての取り組み

ウルトラマラソンで結果を出すためには、
ただ単に距離を走ればいいというものではないと思っています。

よく、ウルトラマラソンというと
「月間何キロ走ったら良いですか?」
という質問は受けるけど、フルマラソンに向けた取り組みと
基本的にはそんなに変わらないと思っています。

ウルトラマラソンにもスピード練習は必要

ウルトラマラソンにおいて、記録を出そうと思えば、
それなりにスピード練習は必要。

スピード練習をやっている時のスピード感と、
スピード練習をやっていない時のスピード感は全然違う。
どうせ同じ力で走るなら、「速い」スピードで走れた方が楽ですよね!?

極端にスピードを落とすと、フォームが変わる

もちろん、極端にスピードを落としても、フォームが変わらないことが
望ましいです。

でも、殆どのランナーの場合、スピードを落とすと腰が落ちます。
腰が落ちるということは、脚への負荷は大きくなります。

スピードが遅い上に、疲れるって最悪だと思いませんか!?

であれば、速く走る時の自身のフォームが崩れない程度の
スピードで走ってみては如何でしょう?

ウルトラマラソン≠極端にゆっくり走るもの

という意識を変えていくと、今よりももっと楽に速く走れるようになりますよ。

それでも距離走は必要

これは、距離に対する「脳」のストレスを軽減する目的が大きいです。

自分自身も6月に向けて、フルマラソン以上の距離を走るけど、
これは「脳」に距離に対するストレスを慣れさせるため。

もちろん、脚力強化や、使うシューズのテストなどの
意味合いもあるけど、「脳」へ刺激を与える目的が強いんです。

だからこそ、楽しいとは言えない、
「皇居」をぐるぐる回ることでストレスに慣れさせるんです。笑

初めてウルトラマラソンを走る人こそ、LSDではなく長めのペース走を!

本当の初心者であれば、LSDはとても重要です。
でも、既にフルマラソンを何本か走っていて、ウルトラマラソンに挑戦する場合、
一定のペースでフルマラソン以上の距離を走る練習は重要になります。
目的は、以下の3つ。

1、走り切れるペース感覚を養う
(50kmを失速することなく走り切れるペースであれば走り切れる!少々キツいくらいでOK!)
2、身体に起こる変化を知る
(ガス欠、内臓トラブル、筋肉の痙攣、など体験を出来る。)
3、補給のタイミング、量などを把握する
(計画的な補給が必要。これを体験出来る。)

是非、ウルトラマラソンの練習に取り入れて見て下さい。
LSDばかりだと、筋肉の反応が悪くなっちゃいますよ!

スピード練習「長めの距離のペース走」+
疲労抜き・繋ぎのjog(単に距離稼ぎのjogにはしない!!)

でスピード、スタミナ、脳のストレスの面で
ウルトラマラソンを攻略していきましょう!!

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