出場するマラソンの「位置付け」を考えよう

いよいよ2週間後に迫った北海道マラソン。
毎年、気温が上がり、タフなレースとなることが多いです。
ただ、このレースをしっかり「完走」出来ることは、
秋への自信に繋がります。

このマラソンを攻略するために、
3つのポイントを書いていきます。

ポイント①「現状の自分」を知った上でレースに臨む

気温が上がる北海道マラソン。
しかも暑い日が続いています。
練習の質も量もまだまだという方も多いはず。
※もちろん、積めている方もいらっしゃると思いますが…。

そんな状況で、
「理想のタイム」を追求してもタイムを出せる可能性は高くありません。

良い時の自分をイメージし、そんなペースで突っ込んでしまう。
そして、後半苦しい思いをしてしまう…。

そんな思いをしないためにも、
「どのくらい練習を積めているか?」
「今の自分の力はどの程度なのか?」
「そして暑いのは得意なのか?」

ということを理解した上で、レースに臨んでくださいね。

ポイント②「位置付け」と「目的」を明確にする

「位置付け」と「目的」によっても
レースの臨み方は変わってきます。

「距離走の一環として出場する。」
それとも
「一定のペースで突っ込んでみる。」

前者であれば、
「しっかり42.195kmを走り切る」
ことが大きな目的になるはずです。

この目的を果たすためには、
「今の自分の状態」に合うペースで走ることが大切。

キロ〇〇分で行く!
と仮に決めていたとしても、
「苦しいようであれば落とす」勇気を。

逆に、後者の場合は、
「取り敢えず思い描くペースで突っ込んでみる」
ことでも良いかも知れません。
(これは十分に練習を積めている方にしかお勧めはしません。
特に、タフなコンディションが予想される北海道マラソンにおいては…。)

ポイント③秋に向けて良いイメージを残す

秋に勝負レースを控えている方も多いハズ。

この時期に「しっかり」走り切れることは、
相当練習も積めている証拠。
相当な自信になるはずです。

多少タイムは物足りなくても、
自分に及第点を出しましょう!!

「自信を失う」レースになってしまったり、
「疲労を大きく残す」レースにして欲しくない。

そのためにも、出場される方は、
「レースの位置付け」を考えて臨みましょう!!

もちろん、このレースが本命!!
という方は、あまり気にされないで下さいね(^o^)

応援に行きます!

北海道マラソンで一番苦しい「新川通り」。
(約19km地点〜26km手前折り返し〜約33km地点)
この何処かで応援しています。

コース動画はこちらで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=1u1nbHNKzpE

日陰が全くないため、晴れると灼熱地獄となります。
しっかり暑さ対策をして臨んで下さいね。

多くの方の勇姿を拝見できることを楽しみにしています。

マラソン、前日に
セミナーとコンサルを実施致します。
道内にお住いの方、
関東以外にお住いで札幌にいらっしゃいます方、
この機会にお会い出来ますと嬉しく思います。

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